廊下の企画展


石州和紙会館では、様々な作家の石州和紙を使った作品を

定期的に廊下のギャラリーにて展示しています。

展示をご希望の方は和紙会館までお問い合わせ下さい。


現在開催中の廊下の展示

『Washi - 和糸 - 和紙

○会 期○ 2021.9.1(水)~10.29(金)

○作 家○ 朝田千佳子(札幌市)

 

札幌市在住の紙布織(しふおり)作家、朝田千佳子さんの作品展です。

石州半紙を使って、糸から作り機織り機で布にした作品。

和紙会館のショップで小物作品を販売していますが、今回はタペストリーなど大きな作品を中心に展示します。

 



次回の廊下の展示

『神々の切り絵展』

 

○会 期○ 2021.11.2(火)~12.26(日)

○作 家○ 康太郎(広島県)

 

浜田市出身、広島在住の切り絵作家、康太郎さんの作品展です。

石見神楽を題材にした康太郎さんの作品は、切り絵部分がすべて石州和紙で作られています。緻密で色鮮やかで和紙独特の風合いも感じる作品です。

今回初めて約1m×2mの大きなサイズの和紙を使用し、八岐大蛇の大作を制作されました。是非実物を見て頂きたいと思います。


『神楽面づくり教室 作品展』(仮題)

○会 期○ 2022.1.5(水)~2.27(日)

○出展者○ 三隅まちづくりセンター

      神楽面づくり教室

 

 


『石州和紙4工房 特別展』(仮題)

○会 期○ 2022.3.2(水)~3.31(木)

○出展者○ かわひら

      石州和紙久保田

      西田和紙工房

      西田製紙所

 



終了した展示

『僕のこだわり』

○会 期○ 2021.7.1(木)~8.31(火)

○作 家○ 楫ヶ瀬 孝(浜田市)

 

浜田市在住の楫ヶ瀬孝さんの作品展。石見神楽の古くなった蛇胴を再生していろいろな作品を作られています。

蛇胴は厚い石州和紙で作られているため、使い込まれてもまだまだ丈夫で素材として魅力的です。主に日常使える作品を展示します。

 

8/7(土)、楫ヶ瀬さんのワークショップも開催!どうぞお楽しみに。

詳しくはこちら

 


『アートフレーム 和紙と光と植物』

○会 期○ 2021.5.1(土)~6.30(水)

○作 家○ d plants shimada (益田市)

 

昨年、臨時休館となり展示が途中で中止になってしまった作品展。今年こそたくさんの方に見て頂きたいと思います。

和紙と植物と照明を組み合わせた作品です。

 

5/29(土)にワークショップも開催します!詳しくはこちら。


『今、ここに生きる~信じたものがカタチになる~』

○会 期○ 2021.3.2(火)~4.30(金)

○作 家○ washinomad (瀬野田真紀)

 

石州和紙の紙漉き職人、瀬野田さんの作品展です。

紙漉き研修生として三隅町に移住して4年。和紙工房で働きながら休日に作品を作っています。制作過程での和紙の変化を楽しみながらカタチにしていくことを大切にしているそうです。

 

5/2(日)に瀬野田さんのワークショップを開催します!

詳しくはこちら。

 

 


『石州和紙に描いた紙芝居』

   三隅中学校 美術部

  「ハチドリのひとしずく~いま私にできること~」

 

○会 期○ 2021.2.2(火)~2.28(日)

 

2020年12月に開催した「和紙と灯りの夕べ2020」で発表された、三隅中学校 美術部の作品です。。

コロナ禍の今、伝えたいメッセージが込められています。

イベントに来られなかった方にも是非見ていただきたいと思い、作品をお借りして展示することになりました。

 


『石州和紙に彩られた石見の絶景』

○会 期○ 2021.1.5(火)~1.31(日)

 

石州和紙に印刷した石見の風景の写真展です。

2018年の「ご縁の国しまね」インスタグラムフォトコンテストの入賞作品をお借りして展示します。