廊下の企画展2023


石州和紙会館では、様々な作家の石州和紙を使った作品を

定期的に廊下のギャラリーにて展示しています。

展示をご希望の方は和紙会館までお問い合わせ下さい。


終了した展示

『和紙のヒンメリ 光のモビール

○会 期○ 2023.11.1(水)~12.27(水)

○出展者○ washinomad(瀬野田真紀)

 

北欧生まれのヒンメリ(光のモビール)は、もともとヨウル(フィンランド語:冬至祭)で飾られていたものです。光の陰影が美しい工芸品を石州和紙で表現しました。石州和紙をストロー状に巻いて、八面体に組み合わせてつくった飾りを展示します。     


『石州長浜面と石州和紙』~繋げる技、神楽面師の想い~

○会 期○ 2023.1.11(水)~2.28(火)

○出展者○ 柿田勝郎面工房

 

石見神楽にかかせない長浜面の技法、歴史、石州和紙とのつながりなどを紹介する展示です。

      


『和紙と珊瑚と花個紋』

○会 期○ 2023.4.1(土)~5.31(水)

○出展者○ 個紋研究所 寺本哲子  
      HP:http://www.komon-art.com

 

「石州和紙」と高知沖の深海で育つ宝石「珊瑚」と家紋の伝統を
引き継いだ新しい文化「花個紋」が出会い、雪月花を象ります。

 

展示

 日々の花を紋章にした、366日の花個紋タペストリー

 「神の国から紙の靴」サンゴバージョン など     


『自分の個性を未来へつなぐ』

○会 期○ 2023.6.1(木)6.30(金)

○出展者○ 神楽処 神伝 竹原倫希・和希

 

高校卒業後、2022年に開業した新しい工房で、幼いころからの夢を叶えた双子の兄弟。ふたりで製作した神楽面を展示しています。 


『第10回石州和紙うちわアート展』

今年で第10回目となる「石州和紙うちわアート展」。石州和紙を身近に感じてもらおうと始まったイベントです。今年もオリジナリティ溢れる素敵なうちわを展示しています。

○会 期○ 2023.7.15(土)~8.13(日)


『和紙フューチャリズム展』
ヨーロッパの視点から見る手漉き和紙の価値、未来への想像〜

○会 期○ 2023.8.22(火)~9.30(土)

○出展者○ Washi Futurism

      -クリーム・オン・クローム-

       ヨナス・アルトハウス (1989/ドイツ)

                     マルティナ・フイン (1992/スイス)
                  -クラフトポートレイト-

       ポリン・アグストーニ (1996/スイス)

       箕島さとみ (1989/日本)

8.10(木)に開催された 〈和紙フューチャリズム (クリーム・オン・クローム&クラフトポートレイト)〉による ”ヨーロッパの視点から見る手漉き和紙の価値、未来への想像” をテーマとしたアーティストトークでの展示の一部をディスプレイしています。
それに加えてヨーロッパで活躍する日本人和紙作家たちの作品も同時展示しています。


『蛇胴古紙 僕のこだわりII』

○会 期○ 2023.10.3(火)~10.31(火)

○出展者○ 楫ヶ瀬 孝

石見神楽の大蛇として活躍した後の蛇胴と向き合いはじめて10年、試行錯誤しながら小物へと変化させた成果物を展示します。石見神楽で使い込まれた和紙の風合いに親しみ、愛情溢れる作品たちを是非ご覧下さい。