What's New(新着情報)


【廊下の企画展】2024.2.14『石州和紙を使った石見神楽面』〜石州長浜面の制作工程〜

 

【会館からのお知らせ】2024.2.8  紙漉き体験料 価格改定 のお知らせ

 

【石州和紙会館新聞】2024.1.22  第82号 2月号発行

 

【イワミノスグレモノ】2024.1.12 イワミノスグレモノ ページ開設

【廊下の企画展】2024.1.5『石州和紙と石見神楽に関わる職人たち』〜写真家 河野英喜企画展〜

 

概要


石州和紙会館の役割 

重要無形文化財の指定を受けた「石州半紙」を代表とする石州和紙は、明治時代には6,000軒を超す事業所が営んでいましたが、年々減少し、現在では4軒となりました。こうした背景から平成20年10月に石州和紙会館を開館しました。

 

石州和紙会館の目的】

●石州和紙の手すき技術を伝承する研修施設とし、あわせて後継者の育成を図ること。

●石州和紙の生産に必要な設備・備品を整備し、事業所の生産活動を支援すること。

●石州和紙を国内外に発信し、さらなる普及や新たな利活用の推進を図ること。

 

 

体験と展示室

 和紙会館の工房内では、石州和紙製造の全工程の作業ができる他、紙漉き体験もできます(要予約)。展示室では、様々な商品を一堂に展示し、地域と密着した施設となっています。

 

 

開館時間

午前9時~午後5時

 

 

休館日

月曜日(祝日の場合は開館、翌平日休館)

年末年始(12.28~1.4)

 

 

入館料

無料